2022年6月6日の朝。

目覚めようとしていた時に、

父方の十数年前に亡くなった伯父が夢枕に現れました。

お話するのはかなり久しぶりでったので、嬉しかったです。

ここからは会話形式でお送りします。


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伯父:ひさしぶり


わたし:びっくりした。ひさしぶりだね、急にどうしたの?


伯父:いや~ ちょっとお願いがあってね。


わたし:どんなこと?


伯父:パンがね... 食べたいんだよ。


わたし:えっ!? パン!? いったいどうしたの?


伯父:パンがね、どうしてもたべたいから。


わたし:どんなパンが食べたいの?


伯父:こんがり焼いたパンの中に、おかずを入れたパンがいいんだ。


わたし:こんがり焼いたパン、カレーパンとか?


伯父:焼いたパンに、美味しいおかずをいれたのがいいんだ。


わたし:ランチパックみたいのでいい?


伯父:ランチパックじゃないんだよ~。甘いのもでもないよ。


わたし:ランチパックじゃないんだ。アンパンもだめか。


伯父:こんがり焼いたパンの中に、おかずを入れたパンがいいんだよ。


その時わたしの頭の中に丸いコッペパンみたいな、表面がこんがり焼けたパンにおかずが挟んであるビジョンが送られてくる念の入れよう。よっぽど食べたいみたい


わたし:
わかったよ。








小母に電話で、伯父さんとのやり取りを話して協力をお願いしました。


すると小母は、

小母「実はね、食卓が見える位置に、伯父の写真があるんだけど。

その前でよくこんがり焼けているバターロールに
コロッケやウインナー、ハンバーグを挟んで食べてるの。

わたしたちが美味しそうに食べているのをみて、
どうしても食べたくなったのかもしれないわ。

食べるの好きだったから。」



わたし「もしよかったら、今度つくるとき、伯父さんの分も用意してくれる?」



小母「もちろんいいわよ!よっぽど食べたかったのね~。」









以前ブログでも書いたことがありますが、



父方の家の伝統で、亡くなった人が生きている人に、

何かしらの方法で、希望を伝えないと、

生きている人は動かないことになっています。




お盆なども、現世に来たいご先祖様は、

夢枕やお告げなどで、先ぶれで知らせてもらわないと

やらないことになっています。






今回、伯父は、私の夢枕に立って、

具体的にこんがり焼けたおかずパンのビジョンを私に送って、

希望するものを伝えてきました。




近いうちに、伯父は待望のパンが食べられそうです(^-^)

伯父の誕生日は6月なので、誕生日リクエストとして、

あの世から連絡があったのかもです。




良かったね伯父さん♬