死後の魂の行方について、夢意識の中で体験したことを、

書いてみたいと思います。



しっくりくる、しっくりこない、などあると思いますので、

なんとなくのイメージで、そういう考えもあるんだな、

と感じていただければと思います。




◇ ◇ ◇





自分の肉体が機能を停止して(死んで)、

魂になった後のことを夢でみます。



死んで魂になる夢は定期的に観ているので、

何か意味があるのだと思います。



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まず、自分が死んだあと、肉体から魂が離れ、

魂と霊体(以降は霊体と表現)になります。



霊体になったあと、

多きなクリスタル製の宇宙船に向かいます。



霊体になってから、現世でお世話になった方々に挨拶をする方もいますが、肉体から解き放たれて自由になり、開放感から自由自在に色々なと場所にいく人もいます。すぐに次の転生をする方もいますし、いろいろだそうです。





夢意識の中の宇宙船の入り口では、沢山の高次元存在が、


「おかえりなさい」


と迎えてくれます。


宇宙船には、別の宇宙から来た高次元存在、


日本で良く知っている神々、案内をしてくれるイルカ族、猫族、


アンドロメダ銀河、シリウス、プレアデス、


ベガ、北極星、その他多くの星人、


地球で知り合って、先に亡くなった方とも合流し、喜びを分かち合います。



図1




霊体になってから宇宙船に搭乗するときに、搭乗テストを受けます。


そのテストでは、


「地球であなたを苦しめてきた闇や悪を赦せるか」


と聞かれます。


わたしは「赦します」と答えました。


心から赦せているのかを、クリスタルの機械をつかって真偽を確認します。




1回目は、心からは赦せていなかったようで、
2回目で合格することが出来ました。





その宇宙船には、邪神やルシファー級の悪といわれる闇の霊人も乗っていて、

さらに、彼らに操られ、命令通りに諸悪の限りをつくし、

人々を洗脳し、陥れ、悪の手先として行動した人達も乗っていました。




1回目のテストでは、

「なんでこの宇宙船に極悪な存在がいるの・・・」

という気持ちがありました。



そういう気持ちがあったからか、1回目のテストをパスできなかったので、

合格するために魂のままで勉強をすることになりました。


tuki



邪神やルシファー級の霊人は、人々の目を醒ますために、

宇宙の大いなる計画のもと、悪役をしているのであって、

ヒール役を引き受けている彼らを赦せない、改心した彼らを愛せないのであれば、

あなたはこの宇宙船には乗ることはできない、といわれました。




邪神やルシファーは、

人の目覚めと霊格を上げるために、自ら悪役を演じて、

人々の次元をあげる踏み台になってくれているそうです。


かれらは、自分がヒール役を引き受けていることすら知らされず、

宇宙の計画の一部として動いているそうです。




人は、良くも悪くも心を揺さぶられることが無ければ、魂磨きの切っ掛けもなく、自分で魂磨きの高い意識を保ち続けることも難しいため、彼らの存在が必要と判断され、宇宙の計画で地球に彼らが存在することになったようです。




いろいろと学んで、2回目で宇宙船に乗ることが出来ました。





シュリアス意識は、最後の一瞬で目覚めて改心した人は、

高次元宇宙領域に還るための宇宙船にのれるよ、

といっています。



邪神やルシファーのように、ギリギリまでヒール役をする魂は、

最後の最後に、自分の存在する意味を教えられ、

一気に光へと転換し、次元上昇をしなければなりません。

これはすごく大変な事です。




そのヒール役を「あなたがやってくれないか」と頼まれたら、

自分に引き受けられるか・・・と思います。





宇宙や地球は、人の感情を考慮しないで目的のために動くことがあります。

地球のいろいろな調整を誰かがやらなければならない、のだそうです。

それはヒール役に任せられることが多いそうです。




ヒール役がおこなう悪行動を、神々が利用して、

計画通りに治めることもあるそうです。



宇宙目線から見ると、

悪行動を、どちらが操っているのかわからなくなるような、

状況もあります。





闇の存在も、宇宙で赦されている存在です。

すべてを闇のせいにしてしまえたら、とても簡単で楽です。



しかし地球の多くの人は、自分で考えて、悩んで、

よくなるように知恵と霊的な理性を働かせ行動します。





闇は残酷で残虐性があり、彼らに「なぜ」と思う事もありますが、

闇にも、魂を成長させて、育てる重要な役割があるから、

存在が赦されているのです。



そして、悪役としての役割を終えたら、

彼らは180度真逆になり、祝福され愛される存在に昇華できる可能性があります。




対極図




私が死んで、魂になった時の最初のテストが

「地球であなたを苦しめてきた闇や悪を赦せるか」

でした。



赦せてないのに赦せるといっても、

真偽をはかるクリスタルの機械があるので、

ウソはすぐに見破られてしまいます。



まるで、閻魔様の公平な裁きのようにも感じました。






「自分がどう思うか、どういう答えを出すかは自由」だそうです。

赦せなくてもいいそうです。




でも、「赦せない場合は、その宇宙船には乗れない」

そうはっきりと言われました。







魂になった時、

最初に問われることは、人それぞれかもしれませんが、

生きている時の自分の考えや意識がそのまま移行していくだけなので、

生きているうちに、沢山経験し、

赦せるものは赦して、魂を磨いていくことで、

いろいろなことを、素直に受け入れられるような気がします。






いまリアルで赦せないものがある方、

恨んでいることがある方、

もし、いらっしゃいましたら、

本当に赦す余地がないのかどうか、

考えてみてもいいのでは、と感じます。





無理に赦す必要はないのかも知れませんが、

魂になってから、多くの選択肢ができるようにするには、

生きているうちに、赦せる次元になっていた方が、

自由な選択ができるように感じました。





すべての人が、全く同じ体験をするとは限りませんが、

もし、魂になって、同じような状況になったときに、

参考にしていただければと思います。

















お読みいただきありがとうございます。
サラ