8月16日の本日は、お盆明けです。


お盆は13日に迎え火をして、16日に送り火をします。

母方の家は、昔ながらのお盆の儀式があるそうで、
毎年お墓までご先祖様をお迎えに行くそうです。

家の玄関に足をふくための盥ときれいな布巾を、
用意してご先祖様を迎えます。



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父方の家は、毎年お盆はしません。



ご先祖様の中で現世に来たい霊人は、
誰かの夢枕にたって、

「今年は現世に行く」

ことを事前に、誰かに伝えなければなりません。


来ることを夢枕などで伝えてくれた年だけお盆をするスタイルです。



私も昔、霊的な先ぶれで「今年は叔父が現世にいきます」と、
伝えられたことがあります。

先ぶれを受け取ってから、父と親戚に、
今年は叔父がいらっしゃることをお伝えしました。


今思うと、ご先祖様の先ぶれを、
当たり前のように受け入れているのが不思議なのですが、
みんなこのスタイルを自然に受け入れています。



9年程前、親戚に、

「祖父が木の船に乗って現世に挨拶しに行きます」

と夢枕で先ぶれがあり、

家にも連絡がきてお迎えの準備をしました。


その年を最後に、ご先祖様のお盆の現世参りは終了したようです。





世の中には、いろいろなお盆のやり方があるのかもしれません。






◇ ◇ ◇






5次元の世界では、

人がつくった風習やしきたりなど、

こうあるべき、という執着から解き放たれるので、

重い風習やしきたりは5次元の周波数と、あわなくなってきます。



自然に淘汰され、人々に負担のない、

軽やかなものとなって、あたらしい時代と調和していくのかも知れません。




ふるいものでも、5次元に合ったものは、受け継がれていくのだと思います。



時代の流れを、自然に受け入れられる器を、少しずつ整えていくことが、

大切なのかもしれません。








お読みいただきありがとうございます。
サラ