今回は、シリウスBの生体科学者のガウデ・マックスさんことGmaxさんと、
シリウスAの魚神族のエリヤさんにお話しをお伺いしました。

「湧く地ん」について聞きました。


Gmaxさんはアンドロメダ銀河から来て現在はシリウスBに滞在されている生体科学者で、以前、このブログでAIやDNA、愛などについてお伺いしました。

エリヤさんはシリウスAの魚神族長で先日対話させていただきました。


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サラ:こんにちは、Gmaxさん、エリヤさん、本日は湧く地んについてお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



Gmax:こんにちは、こちらこそよろしくお願いします。



エリヤ:サラさん、Gmaxさんよろしくお願いいたします。




サラ:今回は湧く地んについてお伺いしたいのですが、先日エリヤさんに湧く地んを受けるべきかどうかをお聞きしました。聞いている途中で眠ってしまって冒頭部分しか覚えていません。




エリヤ:ええ。湧く地んは、最低でも3年は見送るようにとアドバイスさせていただきました。




サラ:はい、確か、私の年齢や体質などの背景からエリヤさんが見てくれて、いますぐ受けても意味をなさないので3年見送って、どうしても受けなければならない場合は3年後に再検討するようにとアドバイスをいただきました。そのあと寝落ちしたようです。





エリヤ:その通りです。あなたが眠りについたのでお話しは終了させていただきました。





サラ:エリヤさんとGmaxさんにお聞きしたいのですが、なぜわたしは最低3年は見送った方がいいのでしょうか。






Gmax:せっかくですから、今回は私から説明させていただきますね。
あなた個人が受けるべきなのかどうかを前提に話を進めましょう。

いまの湧く地んをあなたが受けたとしても殆どきかないでしょう。

今できている湧く地んの中に含まれるナノは、オートマチックにウィルスを検知して抑制・攻撃するようにプログラミングされていますが、まだそのプログラムが完全には完成されていないようです。

これからもウィルスの変異種が出てくる中で、体内に入ったナノの攻撃対象も日々変化していくことになります。
現時点のものは変異種に対応できるのかというと、どうでしょうか。

変異種の予測対応できるプログラム設定がまだ追い付いていないと私は分析しています。

すなわち、今現在のものでは、完全消滅はもちろん、ある一定以上の抑え込みもむずかしいでしょう。

また、今のナノプログラムにはいわゆるバグも含まれてるようですので、成功率はその分低くなるのです。バグの症例もサンプル不足と見受けられます。

今の湧く地んのナノが体内に残って、それが後々どういう影響を与えるのかを考慮すると、今はまだ時期ではないと考えます。




あくまでも予測ですが、
今の地球の技術でこれから3年ぐらいの期間があれば抑制確率が50%前後のものができるでのではないでしょうか。

ただ、湧く地んの成分が体内に残るという意味では3年後も同じなので残留湧く地んの事を含めよく考える必要はあるでしょう。






サラ:ご説明ありがとうございます。
わたしにもわかりやすいようにやさしく教えていただいたと思いますが、ナノとかプログラムとか、難しくて、わかるようなわからないような(汗)。







エリヤ:わたしからはウィルスについて少し説明させていただきます。
ウィルスは意思をもった生命体です。ウィルス同士でテレパシーで意思を通わせています。

シリウスAでは、ウィルスと共存していて、様々な情報や叡智を共有し合うときもあります。
またブレインウィルスと呼ばれている膨大な知識を有する頭の良い種もいるのですよ。








Gmax:ええ。ウイルスには意思があり、他者のDNAから情報を読み取って取り込む性質があるのですよ。古いウィルスの記録は叡智の宝庫とも呼ばれているのです。
わたしがいるシリウスBにはウィルスに協力してもらい、ウィルス核から採取した様々な記録と軌跡を専門に研究している方もいます。

ウィルスにはフレンドリーなものいれば気難しい性質のもいて、
地球のウィルスは人のDNAを読み取り取り込んでいるので人の性格と似ていると言えます。







サラ:ウィルスのありかたはいろいろなのですね。

湧く地んについては、私個人の問題としては今は受けない方がいいとのことなので、お二人のご意見を参考にして自分で決めたいと思います。

今後海外に行く時にどうしても入国で必要になっていく場合や、社会状況でどうしても受けなければならない場合などの参考にします。


今日はわたしには少し難しい話でした。本日はこれで終了させていただきます。
Gmaxさん、エリヤさんありがとうございました。





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サラ