『言葉を伝える難しさ』


ずっと伝えることの難しさを感じてきた。


伝ることが難しくて、ブログで伝えていくのをやめようと思ったことも何度もある。

PC101199



メッセージを書いてブログにアップすると、ブログを見た人のエネルギーが自分にやってくる。


その中には心が軽くなったり、勇気づけられている人もいれば、少数だけど言葉の刃に傷ついているひともいる。


想像していなかった捉え方をされたりするもの知っている。


そのエネルギーを感じて、表現を優しくしたり、普遍的にしたりして、自分の言葉で傷つく人が少なくなるようにと心を配る。

PC101193



自分の守護靈に

「1時間後にあなたのブログを見る人が、この部分を間違った解釈をしてしまうから、伝え方を再考してください」

と言われることも多い。


お風呂に入っている時にそういわれると急いで出てPCを立ち上げて、指定された部分をわかりやすいように言葉を加えたりする。


自分の知っている言葉の中から、最善のものを探し出して表現していく。


すべてに答えることは難しくて、いつもどこかで落しどころを見つけなければならない。




言葉で伝える方法。


これまでたくさんたくさん考えてきた。






2021年の初夢で作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・イラスト・アニメーションをされている米津玄師さんと世間話をしている夢を見た。


「伝えること」について話している夢で、


夢の中で米津玄師さんは次のように語っていた。

『外から自分に向かってくるエネルギーに敏感で、自分にとって痛く刺すように感じる音とか、空気とか、言葉とか、色とかがあって、自分が感じるそういう感覚のものを、なるべく使わないようにしたり、表現を婉曲にすることを心がけている。』






◇ ◇ ◇






アクエリアスの時代になって、身に見えない五感的なものや、

音や色や香り、イメージやエネルギーテレパシー的なものも言葉に匹敵する表現方法となりつつある。

そういう感覚的なものを表現していけたら、もっと幅広い豊潤な表現の仕方が出来る様な気がする。



これからも今を生きている人、未来に生きる人に向けて何かが響くように伝えていけたらと思う。





サラ