一昨日、幽体離脱で宇宙にいってきました


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宇宙意識体のナビゲーター(宇宙守護靈)による幽体離脱だったのですが、
幽体離脱には幾つかの種類があるそうです。

霊体のみで行く方法、肉体機能を維持したまま行く方法、その他の方法です。


私が今回体験したのは、特殊なシールドによって人の肉体機能を維持したまま宇宙空間に行く方法だそうです。

肉体機能を維持したままいく場合、精神が宇宙意識に引っ張られてしまうので、滞在時間は長く取れないそうです。


宇宙意識体のナビゲーターの案内で、

一瞬で宇宙に移動して太陽系全体を見渡せる空間にいきました。




宇宙に行ってみた感想は、楽しい~! です。

でも、肉眼で見た宇宙の景色は、真っ暗でした。


真っ暗だけど宇宙空間にしばらく漂って、もう嬉しくて感動したのですが、
他の星々とか見たいな~と想ったら、ナビゲーターの方が周波数と光を反射させてくれたので、
肉眼でもうっすらと星や銀河を見ることがが出来ました。


宇宙空間は、肉眼と霊的な目でみたときとそれぞれ違って見えます。


木星


ここずっと、嬉しいとか楽しいとか、怒りとか憎しみとか、恥じとか、
人の感情を極限まで削ぎ落したらどうなるのか、実践してやっていました。


楽しいとか嬉しいとかポジティブなものは削ぎ落さなくてもいいじゃない?

と言う考えもありますが、わたしはネガティブなものもポジティブなものも
平等に整頓して心をミニマムな状態にしてみたかったのです。



やってみて最終的に「なんもない」状態になりました。

宇宙と融合し存在がなくなった感覚なのかもしれません。

これは何とも不思議な、心地よい感じです。





自分がそういう状態になって、自殺とかそういう意味ではなく、

「もう自分、地球に居なくてもよくないか?」

と純粋に真剣に思いはじめました。






そういう状態がしばらく続いていたら、私の宇宙守護靈から

「もしそういう意識ならば、宇宙に還って、他の魂とバトンタッチすることもできるけどどうする?」

と提案されました。

宇宙守護靈の提案は所謂、ウォークインや、魂の入れ替わりと言う意味です。



でもその前に「人の身体で宇宙体験してみてはいかが?」とアドバイスしてくれて、

幽体離脱で考えが変わるかもしれないし、ということで宇宙に行ってきたのです。

感情が希薄になってしまった私を気遣って、刺激を与えるために体験させてくれたようです。


あまりに嬉しくて喜びすぎて、歓喜で意識が宇宙と本当に融合しそうになったので、すぐに地球に戻されてしまいました。





地球に戻ってきて「えっ! もう終わり~?」と残念にかんじました。





宇宙に行って感じたことは、確かに宇宙空間は面白いけど、
人として宇宙を感じるほうが今は楽しいかもと思いました





今回、幽体離脱をして学んだ大切なことは、
今まで目で見ていろいろな価値判断をしてきましたが、
時代の流れは、霊的な目を使ってみていくのだな、ということです。


人は霊的な目を使って、見えないもの、隠されてきたことを
それぞれのペースで感じて体感していくのだと思います。


いろいろなものを削ぎ落すと最終的にどうなるのかは、
人によってそれぞれ感じ方も違ってくるとおもいます。

参考のひとつとなればと思い体験を共有させていただきました





心の中を一旦ミニマムにしたので、
これからは新しいものを育んでいきたいと思います