今年も、生命力にあふれた桃の花がさきました。

DSC_1516

桃の花を愛でながら日々、不動心で過ごしています。

前のブログでも書きましたが、新型肺炎ウイルスの蔓延については、16年前から心の準備をしてきました。

自分は2003年の新型肺炎ウィルスSARSでは失業し、無一文になる経験をしたのですが、

これから地球のエネルギーが変わって世界の経済が変革していく中で、職を失う方、お金を失う方、プライドを傷つけられる方、自分の価値を見失う方がいらっしゃるかもしれません。


会社を経営されている方や、私のように勤めていた人など、経済的な規模の大小はあると思いますが、
先にそのような経験をした者から、少しだけ、アドバイスさせていただくとしましたら、


一時絶望に陥ったとしても、希望を胸に前向きに立ち上がり行動することで、必ずどこからか手が差し伸べられると思います。

それは家族や知り合いだったり、
宇宙の縁だったり、
神様とのご縁だったり、
守護靈様の御導きだったりさまざまです。


結構現実は、失敗し物質的なものを失ったあなたを見下したり、陰口を言う人は少ないものです。逆にそういう人だとわかったら、あなたがそういう方と離れればいいのです。

無一文になることは、恥ずべきことではありません。

収入が減ってしまったら工夫して生活を変えたり、そして、知恵を絞って協力しながら生活をしたり、行政に申請をするなど方法はあります。


人は絶望し失うものがなくなった時に、霊性進化や宇宙の調和に目が向きやすくなります。

さらに物質的な執着を手放すと、宇宙の本質が観えてきます。

失うものが何もないショックな状態になった時に、何かが変わりはじめていきます。


DSC_1493


人の宿命の結果はおおよそ決まっています。

その過程をどう生きるかを、
宇宙存在や神存在は見守っているのです(チェックしているとも言います)。

「自分はもうダメだ・・・」と言わずに、
人生の正念場こそ地球に生きている真価が問われるのだと、私は思います。



ご報告です。

2020年4月18日に予定しておりました大阪でのコラボイベントは、
新型コロナ関連で、予定しておりました会場使用停止延長の発表があり
残念ながら中止とさせていただくことになりました。
お申込みいただき楽しみにしてくれていた方には大変申し訳ございません。
なお、参加費はご返金させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


DSC_1513




418のコラボを楽しみにしてくださった方、心を明るく調和したい方へ、
当日やろうとしていた内容の一部をこのブログでお伝えさせていただきます



◇ ◇ ◇



物質的な思考が強い方は、執着から恐れや不安を感じてしまします。
恐れや不安は、人と宇宙意識や地球と分断し、深い悲しみと孤独を感じてしまいます。

そのメカニズムを図で表してみました。

霊性



では、どのような意識をもって私たちは活きていけばいいのでしょうか。
いま私たちが必要なのは調和した生き方です。

自分の魂らしく生きることが大切なのです

霊的に宇宙と調和した生き方(ワンネス)に切り替えることで、とても生きやすくなります。
その様子を下記の図で表しました。


霊性2

どうやって不動心や、自分の中心軸を整えていけばいいのでしょうか。

それは、とても地道な作業ですが、日々の内省と、毎日を丁寧にしっかりと生きることです。
これまでの人生を振り返り、内省することも効果があります。

過去の嫌な自分、苦かった自分を振り返ることは大変な作業ですが、
自分の行動を客観的に観ることで次第に心が調和されてきます。

過去の不調和な自分を、調和してあげるととても気持ちが軽くなります。

また神を憶念することは絶大な効果があります。
例えば、私は宇宙根源存在の瀬織津姫のことを毎日考えています。


古代レムリアでは、不安や不調和などがある人がいる場合、
ひとりの不安や恐れを100人以上で分かち合い心の問題を解決していました。
皆で分かち合うことで、地球人の心の次元の平均値を高く保ってきたのです。

その光景はまるで映画『アバター』の生命の樹の周りに沢山の人が輪になっている光景とシンクロします。

今の地球では、自分の不安や恐れは、自分一人で背負って解消していかなければならないという状況で、古代レムリア時代の理想的な調和やワンネスとはかけ離れているのです。




これから、古代レムリアのように『和を以て貴しとなす』時代が再びやってくるのではないでしょうか。

そして、自分の本来の魂らしく生きていく世の中になっていくと思います。



◇ ◇ ◇


これからもワークショップや講座で様々なお話しをしていきたいと思っています。
オンライン化も進めていますので、よろしくお願いいたします


サラ