今日は桃の節句です。

家の近くの桃の木が一斉に満開をむかえていました。

散歩に行くとお花見をしている方もいて、
お料理や飲み物を囲んで楽しそうにされていました。

きょうは暖かかったので、花を愛でる多くの方がいました。


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いま世間はコロナウィルスの話題が多くあります。

コロナウィルスに関しては、それぞれがそれぞれの感じ方や考え方があると思います。

今この時期の過ごし方もそれぞれなのだと思います。

この時期をどう過ごしてどう感じるのか、とても大切な事だと思います。




わたし個人としては、いつもと変わらない生活をして過ごしています。



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2003年から新型肺炎ウィルスが日本で蔓延したら不動心ですごそうと思ってきました。
それをいま実践している感じです




2003年のSARS新型肺炎ウィルスの時は、ちょうど仕事で長期間中国に滞在していました。
SARSは中国や香港で蔓延しパンデミックとなった新型肺炎ウィルスで治療薬はありませんでした。

救急車のサイレンが多くなって、まともな情報は日本の本社からの情報のみ。
その時わたしは未知の経験に不安と恐怖を感じていました。


そのような最中、偶然知り合いのアメリカ人と、その友達のカナダ系韓国人の女性2人に会って、一緒に食事でもしようかという話になりました。

わたしは彼女たちに問いかけました。
「あなたたちはこうやって出歩いているけど、SARSが怖くないの?」

アメリカ人の女性は「怖くはないし不安もないわ。私は絶対に罹らないわ」と。

カナダ系韓国人の女性は「罹るときは何をやっても罹るし、罹らないならば罹らないわ。私を生かすか生かさないかも、天に全託してるから恐怖はないわね。不安はないわ」と。


彼女たちは、静かな瞳でとても落ち着いた態度だったので、強がりで言っているのではないと感じました。
私と同世代なのに、精神的に成熟していてすごいな・・・と思ったのです。


パニックになっている現地で、リアルタイムでパンデミックを体験しているのに、どうしたらそんなに達観できるんだろう、と羨ましく感じました。

その時の自分には、どうあがいても彼女たちのような達観した悟りの境地にはなれないし、命は惜しいし勇気もない、未知のSARSウィルスに罹って死ぬかもしれないのが、ただ恐怖でしかなかったのです。



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今回、コロナウィルスで感じたすべての感情や想い考え方、情報や捉え方など、人それぞれで良いのだと思います。

それが『人』であり『個』だから、そこに良いも悪いもないと感じます。


ただ、そう思った、そう感じた、そう行動した、その事実だけだと思います。
そこにあるものは、それぞれの自由であり、すべての魂の学びだと感じます。


わたしは、自分の信念で、16年前から、
次に新型肺炎ウィルスが蔓延しパンデミックになったら

“不動心でありたい”

それを実践したいと思い続けてきたので、

合気道をはじめて、合気道の先生に合気道開祖 植芝盛平翁の教えをおしえていただき、不動心を実践したり、瀬織津姫との憶念についてなど、この時のために心のあり方を勉強をしてきました。


そしていま、“ そうあることができる自由 ” を宇宙に与えてもらって、
地球に生きていることに感謝し実践している感じです。


そこにも良い悪いなどは無く、この時期を何を想ってどう過ごすのかは、
すべての人に与えられている自由宇宙の愛なのだと感じます。


この経験をどう次に生かすのかも人それぞれだと思います。




コロナウィルスについては、いろいろな宇宙情報を教えてくれるシリウスBの生体科学者のガウデマックスさんからお聞きしていることもありますが、それはブログでは書くことが難しい内容なので、ワークショップなどで機会があったら触れていくかもしれません。



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2011年3月11日の震災後、企業は有事に備えて、オンライン化や主要拠点の分散化、
即座に自宅勤務への切り替えが出来るOA環境などを整えてきました。

AIの進化と共に、これからもオンライン化が進んでいくと思います。
これからは学校もオンライン化を進めていくのではないでしょうか。

そして柔軟に新しいものを取り入れていく企業が、
発展していきやすい社会になっていくのではないでしょうか。


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感謝を込めて∞サラ