「宇宙とシンクロすると、とてもくたびれる」

いろいろなシンクロ体験の中で、そう感じることがあります。

現実の社会で生活しながら、心と意識を宇宙の精妙な周波数にシンクロさせると、
現実世界に戻るのがイヤになるときがあります。

周波数の揺れ幅が大きければ大きいほど、
宇宙意識から現実の娑婆世界には絶対に戻りたくなくないと思ってしまいます。

そして、宇宙にばかりに意識をおいていると、
次第に感情が薄れて、感動ができなくなっていきます。

美しい音楽を聴いても、素晴らしい絵画を観ても、壮大な自然に触れても
感動しなくなってしまいます。

喜怒哀楽を表すことが難しくなっていくのです。

どこで感動していいのか忘れてしまうのです。

そういう時は、『人と一緒にいる』ことがとっても大切で、
団体で旅をしたりすると、多くの人が感動している風景を見て、
『あっ、ここ感動するとこだ』と感情を思い起こすこしたりします。


ハッブル



例えば、1歳~7歳くらいのスターチルドレンの中で、
宇宙意識の周波数に近い子供は、感情が現れにくい子供がいて、
大人から、扱いにくい子、感情の薄い子、無口な子、
気味の悪い子という印象をもたれることかあります。

ここで、この子を何とかしようというのはナンセンスです。

感情が薄いことや、感動できないことも個性ですので、
周りに合わせて無理強いしてははかわいそうです。

感情の薄いスターチルドレンは、地球の美しいものの常識が良くわからないので、
人々が感動する場面を教えてあげると良いと思います。

小さい時から「地球の感動規準」を教えてあげることで、
社会生活に溶け込めるようになり、生きやすくなるのです。

地球人が美しいと思う芸術や、雄大な自然を見てどう感じるのか、
良い音楽を聴くとどういう気持ちになるのか。

共感を押し付けるのではなく、
処世術として地球人が感動する場面を教えてあげれば、
表面上は人に会わせることが出来るようになります。


また、殻に閉じこもることも悪い事ではありません。
そこに理由はないのです。

ただ、環境が合わないから閉じこもりたいのです。
放っておいて欲しいのです。

地球写真



また、宇宙系引きこもりは、
世間と周波数を合わせるのに時間がかかります。

世間とすり合わせるために、引きこもってネットでいろいろな情報を集めたり、
ゲームやアニメ、漫画や小説などで人生シュミレーションをして、
波動を少しずつ変えていきます。

このように世の中に出るための一大決心と肚決めをする時間が必要になります。

傍から見ると、ただ怠けて、だらだらしているように見えますが、
決して無駄な時間を過ごしているわけではないのです。

無意識下では、ネットや大気などから地球の情報を得て宇宙に持ち帰る段取りをしています。


宇宙系引きこもりは相当の覚悟がないと世の中に出られないのです。

心が弱いとか、精神がおかしいとかそういう次元の話ではありません。

ただ、『まだ出られない』のです。



なぜ引きこもっているのか・・・・・
本人たちも明確な理由が分からなく、
周りから『どうして』と理由を聞かれるのが一番つらいところでしょう。


宇宙系引きこもりが引きこもる理由の一つとして、
最短の準備期間で地球に転生してきてるので、
前もって地球について学ぶ時間が少なく、いざ地球に転生したら
「ここまで周波数がちがっていたとはっ!!」と魂がびっくりしてる状態です。

そのため、ゲームやアニメ、漫画や小説などで、慌てていろいろな
疑似体験をして、やっていけるのか確かめたりします。

自殺をしないために防衛本能として引きこもりを決断する魂もいらっしゃいます。
自殺するとすんなり宇宙に還れないので、ミッションが完遂できなくなります。


その他、転生前に沢山学んではいたけど・・・・・
「地球環境が想像をはるかに超えていた!」
という方も多いのかもしれません。


このように宇宙系引きこもりスターチルドレンが、引きこもることは
世の中に出るためのステップアップとして必要な場合があるのです。



サラ