絹のふんどしが欲しいー!と思い続けて

和裁・洋裁・デザインをしていた母と、
若いころ越中ふんどしをはいていた父の協力の元、


100%正絹の反物を使って
きものランジェリーをつくってしまいました


ほぼ完成形で、現在は微調整しています。

職人気質の母のアドバイスで、
ミシン糸も結び紐も全てが絹の
総絹のふんどしになります


これも母のこだわりですが、
布を惜しまず長さをたっぷり取りました(^^)

ローライズではなく、
腰とお腹をすっぽり包む作りです

とっても暖かく、安心感があって、
絹の滑らかな肌触りは、
付けているのを忘れてしまう感覚でした


絹って夏はサラりとしてて、
冬はぽかぽかして暖かい織物なんです


着物を着るのは慣れないととても大変だけど、
同じ絹織物でつくった絹のふんどしを
着るのはとっても簡単でした


元呉服屋に生まれ、
幼少の頃から正絹に触れてきて、

着物がある生活が当たり前の様に
過ごしてきました。


とてもいいものが出来たので、

日本の伝統が忘れさられ
失われつつある今の世の中に、

雅で粋な日本文化・工芸・芸術の
素晴らしさを伝えたえられたらいいな

と感じています♪♪♪




愛と光と宇宙の音∞感謝を込めて
サラ トヴァイアス